Archive for the 'アンチエイジング' Category
9月1日~3日、東京ビックサイトで開催されている「ダイエット&ビューティーフェア2009」に行って来ました。
会場は思ったよりスーツの方が多い感じ。昔みたいに派手なブースやコンパニオンの姿は少ないものの、展示即売をやっているブース、試飲をしているブースは人気でした。
お昼の無料イベント、「話題の美へそダイエットで速効!おなかやせ体操」には座り切れない程の人。インストラクターさんの腰の細さに釘づけです(笑)
夕方のランキンランキンの方とアットコスメ主宰、山田メユミさんとのトークショーも人気でした。
今売れているもの、注目のもの、今後期待がもてるものの話に業界関係者は熱心にメモをとってました。
ちなみにランキンランキンの売れ筋は「目ヂカラもの」以前から売れているマスカラに加えてつけまつげ商品がいくつかランクインしてました。あと、アットコスメは近々池袋にキオスクみたいなお店を出すそうです。朝はOLさんが朝必要とするもの中心に、夜は夜必要なものに、と品揃えを変えるそうです。おもしろそうですね。(この記事の最後にニュース記事をつけておきます。)
美顔器のお試しも割と人気でした。
モデルさんを使ってエステの紹介をしているブースなどもありました。
フロアの片隅には「マクロビカフェ」がありイートインができます。
新宿のインザルームの中にマクロビカフェを出している中美恵先生のお店みたいです。帰り掛けには1000円のマクロビ弁当や、スイーツのセットが完売になってました。玄米おにぎり買ったらおいしかったです(^^)
エステやスパ向きのイベントですが、インナービューティー系のブースもあり、なかなか楽しかったです。
「世界一の美女になるダイエット」という本が売れていますね。
健康的にきれいになる秘訣が簡潔にまとめられていて、
食習慣で気をつけるべきことがたくさん載っています。
私もこの数ヶ月で「食べながらダイエット」を実践、前より痩せていろいろいいことがいっぱいありました。
お肌も体調も調子良いのです。
がロリー制限だけでは一時的に痩せてもリバウンドしてしまいます。
生理が止まったり、肌荒れしたりデメリットも多いのです。
でも「きちんと栄養を摂りながら」のダイエットならおすすめです。
余分な脂肪が落ちるとメンタル的にも良いですし、おしゃれもできます。
本の中で、食生活で気をつけることとして
「白いものを食べるのをやめる」
「抗酸化野菜をたっぷり摂る」
「牛乳はおすすめしない」
「低GI食品を心がける」
「朝と昼はたっぷり食べて夜は控えめに」
などがあげられています。
これは私が食生活で気をつけていることと本当に同じで大きくうなずいてしまいます。
白いものって何?低GI食品ってどんな食材?っていう方は
一度この本を読んでみてはいかがでしょうか?
他にもバランスの良い食事の大切さとして
「何を食べるかで、あなたがどんな体になるのかが決まります」
「高い美容液やクリームを使うくらいなら、三食バランスを考えて食べたほうがよほどよい」
「食事は心の健康にも欠かせない」
などがあげられています。
これにも大きくうなずいてしまいます。
他にも「どんなものをどんな風に食べればいいか」参考になることがいろいろ書いてあります。
正しいダイエット法で健康美人になりましょう~。
関連記事:有坂流アンチエイジング道
日経 Health premie (ヘルス プルミエ) 2009年 10月号 [雑誌]
著者/訳者:日経ヘルス・プルミエ編集部
出版社:日経BP社( 2009-08-22 )
雑誌 ( 144 ページ )
日経healthプルミエ2009年10月号は、「腸のチカラ」特集。
便秘や下痢に良さそうな「腸もみマッサージ」、腸の働きを助ける「腸デトックスヨガ」、腸内環境を整える「乳酸菌」の話等から始まっています。
私が注目したのはその後のページの「腸の若さを保つ方法」。腸を老化させる生活していませんか?チェックが載っています。私はチェックが2つでまずは合格かな。やっぱり肉食(特に脂身)、毎日のアルコール摂取、タバコはアンチエイジング的によろしくないようです。
腸は美容的にも免疫系的にも大事な働きをしていますから、腸内環境を整える=腸内の善玉菌を増やして、悪玉菌を減らすことがアンチエイジングにつながります。そんな腸の働きや腸の元気を維持する方法(食材、レシピ)等も載っています。
便秘気味、下痢気味など腸の調子が気になる方は記事を参考にして、より良い腸内環境を手に入れてくださいね。
一週間前にウォーキングを再開しました。
ウォーキングと言ってもお散歩レベルですが(笑)大体1時間弱、途中でお茶しながら、通りすがりのお店をのぞいたりしながら歩きます。
足が引き締めるといいな~とひそかに願っていますが、とりあえず「代謝が良くなった」ように思います。からだが冷えやすく、なかなか汗をかかない体質なのですが、ちょっとの夜のお散歩でも汗をかくようになりました!これは基礎代謝(消費エネルギー)アップの兆候ですね(^^)
燃えやすいからだづくりもアンチエイジングに大切な要素です。女性の場合は特に、だんだん基礎代謝が落ちたり、女性ホルモンの分泌量が落ちたりして、太りやすくなりますので。。
私も経験ありますが、前はけてたGパンがはけなくなった時のショックは相当なもの。(かなりブルー入ります。。)そんなことのないように、地道にお散歩を続けようと思います。
毎号最新のアンチエイジング医学の情報を伝えてくれる「ANTI-AGING MEDICINE」の最新号が届きました。
特集は「血管のアンチエイジング」。血管の老化は医学的にみてもいろいろな病気を起こしやすいので、重要な問題ですよね。
著作権があるので詳しい内容は書けませんが、加齢とともに起きやすくなる病気には、生活習慣の改善が重用視されてるんだなあと思いました。
毎回楽しみにしているのが「私のアンチエイジング」のページ。
今回は順天堂大学大学院教授の田平武教授のコラムです。
先生は認知症、アルツハイマー病の研究がご専門ですが、やはりこれらの病気の予防には、食事と栄養が大事とのこと。
それに運動とストレスの解消こそがアンチエイジングの基本ということで、私のアンチエイジング道とかぶっていて何だか嬉しかったです。
「編集長のページ」も興味深いです。
編集長は、慶應義塾大学医学部眼科学教授の坪田一男先生です。
今回はサプリメント(特に抗酸化サプリメント)の利用について議論を投げかけていらっしゃいます。
一般的にお医者様は「サプリメント嫌い」であるのに対し、抗加齢医学会の先生方の中にはサプリメントの活用も考えていらっしゃる方も多いので、そういったところも学会の幅広さを感じます。今後の議論のゆくえが気になるところです。

