心温まる、藤井まり先生の精進料理教室

鎌倉不識庵、藤井まり先生の精進料理教室に参加させていただきました。

今回は、精進おせち、お雑煮など、お正月に心温まるお献立です。

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まり先生のお料理は、とても滋養に満ちていて、からだにやさしいのです。
また、先生の笑顔が素敵です。
それに、お教室で出会う方がまた素晴らしく、嬉しい気持ちになって帰ります。

shinodamaki

精進料理のように、素材に手をかけて心を込めて料理をすることで、心まで豊かになる。それは単に食事、栄養補給を超え、心の訓練にもなるなぁと思いました。

それに、精進料理は食材を大切にする心、自然への思いやり、食べる人への心配りに満ちていて、また限られた食材でバランスをとる工夫もたくさんあって、そういうところも大切にしたいなぁと思いました。

素材を慈しむお料理、その数時間で、心が洗われる気がしました。

 

実は今回、まり先生は「わじまの海塩」「わじまの水塩」をお料理で使ってくださいました。
「わじまの海塩」は、私が出会ったお塩の中で一番美味しいと思う自然塩です。
「わじまの水塩」は、日本の海の恵み(ミネラル分)をそのまま生かした液体塩で「天然のだし」になります。

まり先生は、「人が手をかけた美味しい素材に、きちんと選んだ調味料。これがお料理の基本ですよ」と教えてくださった気がします。
お塩の他に、お酢やみりんなども風味豊かな本物のものが選ばれていました。
そして、「良いお塩は素材を活かすし、お料理を美味しくしますよ」っていうことを伝えてくださいました。

こちらでなんのおもてなしをしたわけでもないのに、良いもの、と思って伝えてくださる、そのお気持ちが本当に暖かいな〜と思い、頭が下がる思いでした。

お料理が、食事が美味しい、楽しいということはほんとに幸せなこと、、なるべく多くの方にそんな嬉しい気持ちが続いて、お料理がもっと楽しくなりますように。。

まり先生、主催のノリランカさん、お会いできたみなさま、本当にありがとうございました。

感謝を込めて

精進料理お教室の模様
鎌倉不識庵 藤井まり先生プロフィール
 
 
*まり先生のご本*

季節ごとの精進料理レシピ:←大好きな1冊です。

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今日のお献立にも近い色とりどりのお献立

鎌倉・不識庵の精進レシピ 四季折々の祝い膳

著者/訳者:藤井 まり

出版社:河出書房新社( 2008-11-11 )

大型本 ( 95 ページ )


お野菜、お豆腐、乾物など身近な食材から精進料理らしいもどき料理まで
精進料理の奥深さがわかる1冊です。

宗哲和尚の精進レシピ 家庭で簡単に作れる鎌倉不識庵のとっておき128品

著者/訳者:藤井 宗哲 藤井 まり

出版社:河出書房新社( 2004-05-11 )

単行本 ( 107 ページ )


2013-11-26 | Posted in 17_Be Healthy !Comments Closed 

オーガニックについて思うこと

先日の、BIO FACH Organic Expoの資料をつらつらと眺めています。
オーガニック老舗から今から日本にやってくるものまで、玉石混交。

そのなかで、ほんまもののオーガニックか、または、どんな方がどのようにつくったものかがクリアーなものに目がいってしまいます。

オーガニック認証取るにもお金持ちの会社さんの方がはるかに有利。特に日本では。

私的には、オーガニック認証とかオーガニック成分配合とかより、誰がどのようにつくった原料で、どのように製品にしているか、の方がはるかに大事と思うのです。

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2013-11-16 | Posted in 0_diaryComments Closed 

バランスが肝心

今年に入って去年から暖めてきたことが、いろいろ目を出し始めて、動き始めてきました。
農作業、ベランダ栽培、伝統療法の勉強、食養生、抗酸化食、そして、暮らしかた。。
一つ一つ実際に動いてみると見えてくるものが大きくて、それぞれにものすごい手応えと、充実感があります。

最初はそれぞれに本気で前のめりで、なかなかバランスも取れていなくて、、ぎゅーっと凝縮された毎日を消化しきれない部分もありました。
今も前のめりであることに変わりはないのですが(^^;、少しずつ毎日の暮らしの中で時間の使い方や優先順位、自分のできる範囲で、などバランスが取れてきたような気がします。

ギチギチだった毎日から少しスピードをゆるめて、毎日を楽しく生きる、そんな暮らし方になってきました。

年明けにはじめてつくった手前味噌がとても美味しくて、、(自分でもびっくり!)、調子にのってこの冬は沢庵をつけちゃおう♩と思っています。

目指すところは、昔の田舎のおばあちゃんの暮らし、かもしれません♩(笑)

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2013-11-12 | Posted in 0_diaryComments Closed