Archive for the 'アンチエイジング' Category

こんにちは。
常日頃、ウェルネスライフを!なんて言ってきましたら
「そもそもウェルネスライフってなんですか?」というお問い合わせをいただきました。
なるほど、そういう話はなかなかしていませんでした。。(笑)

その方のために書いたものですが
みなさまにも「ウェルネスライフ」実践していっていただけたらな、と思い、ここに載せておきますね。

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こんにちは、
ウェルネスライフというのは「健康に対して前向きな姿勢、生活」とでもいいましょうか、
病気にならない、病気に負けないからだづくりをしていくライフスタイルなのです。

もともとは高齢化社会の中で、いつまでもやりたいことができるからだでいれるように、
なるべく人のお世話にならないですむように、
脳やからだをサビさせないようにしましょう!
というミドルエイジ〜シニアへのご提案だったのです。

が、自分もすでに老化が気になる年頃ですし、働けなくなったら大変なので
やはり病気になりにくいからだでいたいと切に思いますし
実際40歳過ぎてメンタルやホルモンバランスの悩みも増えてくるので
年齢は関係ない、早い方がいいと思っています。

実際、この年代になるまででも
子供や家族にお肌やからだ、心のトラブル、不安があるでしょうし、
それは何とか乗り切っていって欲しい。
そのためにも、
自分も家族もそのまわりも
真の健康=からだの健康はもちろん、お肌やココロも健康であること
を大切にしていって欲しいし
その健康を失う前に、そのありがたみ、幸せに気づいて、転ばぬ先の杖、というか
ケアして欲しいという願いもあります。

というわけで、予防、が理想なのですが
実際は、何らかのお悩みをかかえてから対策をなさる方がほとんどなので
ウェルネスという会社で、
予防医学、抗加齢医学、アンチエイジングの考え方
トラブルや年齢に合わせたお肌のお手入れ
ストレスマネージメントや自分へのいたわり
から食養生、運動、睡眠まで幅広く情報提供しています。
また、天然成分の敏感肌向けスキンケア、エイジングケア化粧品、健康力をサポートする栄養補助食品の企画製造販売もしています。

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以下は補足です。
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アンチエイジング医学=抗加齢医学会の学会誌が届きました!今回は「加齢とうつ病」特集です。読みごたえあります。ありすぎます(笑)。

うつといえば、先日、東京女子医科大学精神科の加茂先生が講演で「女性はホルモンバランスの乱れる産前産後、更年期など男性以上にうつになりやすい時期がある」とおっしゃっていて、確かにそうだな、と。

仕事だけでなく、育児や家事、介護など家庭のことももろもろ一人でかかえていらっしゃる女性も多いので、ほんとに「日常の中でストレスを上手に発散していくこと」が大切なんですよね。

慌ただしい中でも、ちょっとずつ息抜きしていきたいですね♪

追伸:
それにしても抗加齢医学会が設立からもう10年とは。。あっという間でした。。10周年おめでとうございます!


クロワッサン Premium (プレミアム) 2009年 12月号 [雑誌]

出版社:マガジンハウス( 2009-10-20 )

雑誌 ( ページ )



マガジンハウスの「クロワッサンプレミアム」はちょっとターゲット年齢層が高いのだけれど、質の高い記事が多くてよく読んでいます。
今回もいい雑誌だな~と思ったのでちょっとご紹介します。

10/20発売の12月号は、「若い肌」より「きれい肌」ということで、50才アッパー向けのスキンケアとメイクの特集。
スキンケアでは、乾燥対策に「美容オイル」がいくつか紹介されています。
「保湿に美容オイルが良い」、というのは今さらというか、もう常識と思っていたけれど、結構新製品でも植物性のオイルを中心とした「美容オイル」がでてきていますね。

これは私の持論ですが、

  • 素肌をキレイに保つには「水分」と「油分」のバランスが一番大切
  • 10代、20代の皮脂分泌が盛んな頃は「水分補給」だけでも何とかなるでしょうが、乾燥肌の方、30代アッパーの方には、補った水分を保つ「油分(皮膚が本来持っているバリア機能=皮脂膜をサポートするもの)」が必須
  • いきいきとした、すべすべ素肌のために、いつまでも年齢より若い素肌でいるためには、安全で効果的な「油分補給」=「ピュアでナチュラルな美容オイル」での保湿が欠かせない
  • 今までは乾燥肌の保湿というと、乳液やクリームが主流でしたが、これからはお肌になじみやすい「美容オイル」の時代。
    まだ、天然オイルでのシンプルケアを試したことのない方は、この秋冬、ぜひ一度トライしてみてください。
    翌朝の潤いが断然違います!!

    一口に「美容オイル」といっても、そのベースとなるオイルに何を使っているかで保湿力、安全性(お肌につけても酸化しにくいこと)、使い心地、パフォーマンスには差があります。
    いろいろ使い比べて、自分に合う「美容オイル」を見つけてくださいね。

    話を「クロワッサンプレミアム」に戻しますが、この雑誌はちょっとアッパーな読者がターゲットらしく、載っている化粧品、ファッション、レストランどれをとってもちょっと高級感があります。
    自分が50代になってもこんな贅沢はちょっとできないかな~って思いますが、質の良いものを見るのは目の保養になります(笑)

    第2特集「五感で味わう京都」のお店も、ちょっと気軽に行けそうにないお店、旅館が多いのですが、訪れたら本当の京都の良さを教えてくれそうな気がします。

    ワイン好きな方には「カリフォルニアのワイナリー巡り」という記事がおもしろいです。

    一番印象に残ったのが、巻頭の女優の前田美波里さんと資生堂副社長の岩田喜美枝さんとの対談。
    2人とも60才アッパーなのに何としなやかでいろいろな人生経験を重ねていらっしゃるんだろう!!
    前田美波里さんの「一瞬も一生も大切に生きたいですね。」という言葉が心に残ります。
    気になる方はぜひ読んでみてください。

    ファッションコーディネーター、西山栄子さんの連載、ムートンのブーツの話が良かったなあ。でもこの連載、最終回だそうでちょっと残念。

    広告より著名人のコラム、取材記事が多くて、じっくり読んでしまう雑誌です。

    「クロワッサンプレミアム 12月号」


「いい眠りをした時の気持ちよさは、何にもかえがたいものです。良質な睡眠は穏やかな心と健やかな体をつくります。」

キレイをつくる睡眠の基本と習慣356

出版社:文化出版局( 2009-04 )

単行本 ( 96 ページ )


わかっていてもなかなかうまく睡眠が取れない方に、おすすめの本があります。
快眠セラピストの三橋美穂さんが前半を、日本睡眠学会理事の神山潤先生が後半を監修していて、一冊で、快眠生活のためのアイデアから眠りにまつわる病気のことまで、わかりやすくまとめられています。

前半は、

    「心地よい眠りを手に入れている方々の生活ぶり」(どれもステキなライフスタイル!)、

    「アロマテラピー」(快眠に良い精油の紹介やお勧めブレンドがいろいろ。あと、芳香浴、アロマバス、アロママッサージのことなど、これはぜひ取り入れたいって感じです。)、

    すぐ実践できそうな、「安眠生活のためのエクササイズ」「ストレッチ法」がたくさんのイラストで紹介されています。

食生活ではやはり、食事の内容・カフェインの摂り方に気をつけること、お酒とたばこはNG、とあります。
他にも「眠りをつくるレシピ」が写真付きでいろいろ紹介されています。
眠る前に甘い物、脂っこい物はNGということで、からだにやさしそうな夕飯メニューと小腹がすいたときの夜食メニューなどがのっているのですが、どれも精神安定的によい食材、からだを暖める系の食材が選んであって、おいしそうです。

あとは「寝室環境のこと」。三橋さんが寝具メーカー出身ということもあって、ベッドのマットレスの種類や特徴まで書かれています。
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後半は、「人はなぜ眠くなるの?」からはじまる「睡眠のしくみと働き」が書かれています。

医者の立場から書いているので、自律神経のこと、ホルモンのことにもふれていて、からだの調子を整えるためにも睡眠がいかに重要かがわかります。

新しい視点では「ライフステージごとの眠り」
特に女性の場合出産や育児、月経、更年期、その後で体調が変わるので、男性以上に不眠になりやすくなるみたいです。
そこで大切なのが朝、夕、夜と休日の過ごし方。
「休日の朝寝坊」や「寝だめ」はNGなんですね~(耳が痛い(笑))。

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睡眠を病気として見る、お医者さん視点の本としては、

眠りを治す―熟睡できるハウツー&治療 (ホーム・メディカ・ビジュアルブック)

著者/訳者:井上 雄一

出版社:小学館( 2008-03 )

単行本 ( 129 ページ )



も読みやすい(なんと言っても字が大きい!余白が広い!)のですが、
「キレイをつくる睡眠の基本と習慣356」の方が手に取ってみると癒し系なのです。
疲れたな~っていうときにホッとできる、丁寧な作りの本です。

関連記事:
幸せになるための「眠り」 ~Afternoon Tea フリーペーパー「spice of a day 10月号」で快眠グッズ特集


数あるアロマの中で一番気に入っているのが「ラベンダー」です。
ずっと前からアロマオイル(精油)を買ったり、「おやすみ羊(ピンク)」シリーズを愛用したりしています。
お風呂場でもラベンダーのアロマ製品が大活躍しています。

特におすすめなのが、「Dr.ブロナー マジックソープ ラベンダー」
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もう何本もリピートしてます。
米国OTCOオーガニック認定取得済み。
これで全身を洗っていますが、香りがいいし、肌への刺激もないし、洗い上がりがさっぱり気持ちいいんです!
お風呂上がりにほのかにからだからラベンダーの香りがして、満足度が高いのです(^^)。
もうだいぶ有名になっていろんなところで買えますので、ラベンダー好きの方はぜひ一度お試しくださいね。

ラベンダーといえば、先日、銀座のハンズに行ったら、「一番売れてる」って書いてあったのが、「ラベンダーバス」
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お風呂用ハーブで1個105円。試しに買ってみました。
『ラベンダーの花を主に、上品で落ち着いた香りのハーブをブレンド』と書いてあります。
『やすらぎたい時に』ということで『温度は38~40℃のぬるめのお湯でゆったりと入浴ください』とあります。
まさに「リラックス入浴」(笑)。
使ってみたらまた感想を書きたいと思います。

さて、前回、ヴェレダのバスミルクを紹介しましたが、
昨年発売の「限定品のハーバルオイルのセット」もまだあるそうです!

7種類のボディケアオイル(ハーバルオイル)が試せますし、かわいい缶に入っていてギフトにもいいですね。
好きな香りを見つけるのにちょうど良いサイズです。(ラベンダーの香りのオイルも入ってます(^^)
これからの時期、お風呂上がりにハーバルオイルや天然ピュアオイルでちょっとボディケアしておくとお肌つるつるがキープできます。お試しくださいね。


夜になると涼しくなってきましたね。私も足下の冷えが気になるので、7分丈のデニムから裾まであるデニムに切り替えました。これだけのことで大分冷えにくくなりました!
からだが冷えると、血行が悪くなりますから、お顔もくすみますし、免疫力も下がって、アンチエイジング的にもよろしくないです。

最近忙しくてお散歩もままならないのですが、せめて体の芯から温まろう!と思って、お風呂はなるべくのんびり湯船につかるようにしています。

先日「働く20代の女性の平均入浴時間」ランキングが発表されましたが、みなさん案外15分~30分くらいと短い方が多いのですね~。

●第1位/きちんとお風呂に浸かる派です。「30分以内」……29.8%
○第2位/シャワーで済ましちゃう。「15分以内」……22.6%
●第3位/ちょっと湯船に浸かります。「20分以内」……18.8%

 
これからの季節は特に「リラックス入浴」がおすすめです。
夏場はシャワーですませてしまっていた方も、これからの季節はぜひ湯船につかってください。新陳代謝が高まりますし、乾いたお肌も潤います。美肌、ダイエットにも効果的!で、いいことづくしです!

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「リラックス入浴」とは
湯船に38度~40度ぐらいの温度(ちょっとぬるめぐらい)のお湯をわかし、
・全身浴(全身つかる)なら10分程度
・半身浴(下半身だけつかる)なら30分程度
つかる、という簡単なもの。

好きな香りがある方は、天然のアロマ(精油)をキャリアオイルで希釈してちょっとたらしたり、お好みで入浴剤をいれたりするとリラックス効果が高まります。
先日の「ダイエット&ビューティーフェア」のセミナーで薬剤師の先生がおっしゃっていましたが、『香り(嗅覚)は五感の中で唯一脳に直接作用して、「心」に働きかける』、とのこと。積極的に活用したいですよね。

私は普段はお手ごろ価格のハーブの香りの入浴剤を使っていますが、ちょっと疲れを取りたいときは、「ヴェレダのラベンダーの香りのバスミルク」を使っています。
天然のラベンダーの自然な香りが大好きで癒されますし、コクのあるミルクでお湯もマイルドになって肌への湯あたりも良くなります。

ヴェレダのバスミルクはいろいろな香りがあって、「ミニサイズのセット」なら6種類の香りが楽しめます。自分の好きな香りを見つけるのにピッタリですね!

 

食生活や冷房だけでなく、ストレスによっても冷えは起こります。
ストレスを受けると自律神経の「交感神経」が優位になって、血管を収縮させ、血行を悪くするからです。
からだをリラックスさせ、副交感神経優位に戻す方法が「リラックス入浴」なのです。

忙しい方、ストレス環境にある方こそ、せめて週に1~2回はゆっくり湯船につかって日頃の疲れを癒してくださいね。

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