アンチエイジング医学=抗加齢医学会の学会誌が届きました!今回は「加齢とうつ病」特集です。読みごたえあります。ありすぎます(笑)。
うつといえば、先日、東京女子医科大学精神科の加茂先生が講演で「女性はホルモンバランスの乱れる産前産後、更年期など男性以上にうつになりやすい時期がある」とおっしゃっていて、確かにそうだな、と。
仕事だけでなく、育児や家事、介護など家庭のことももろもろ一人でかかえていらっしゃる女性も多いので、ほんとに「日常の中でストレスを上手に発散していくこと」が大切なんですよね。
慌ただしい中でも、ちょっとずつ息抜きしていきたいですね♪
追伸:
それにしても抗加齢医学会が設立からもう10年とは。。あっという間でした。。10周年おめでとうございます!

ハッピービタミン!にお越しくださいましてありがとうございます。
管理人の有坂です。
12月は仕事とTwitterでほとんど更新できませんでしたが、元気にしています。
アンチエイジングは、日々の生活がとても大切です。
食事(栄養のバランス)、睡眠、規則正しい生活、お肌のお手入れ、運動、ストレス対策の6つがポイントだと思います。
いくらお肌のお手入れをしても、栄養不良でお肌の代謝能力や血行、水分維持能力が下がってしまっては、アンチエイジングにはならないのです。
このブログは、そんな気持ちから食生活が大切、栄養バランスに気をつけて欲しい、という願いから、「おいしく食べてきれいになる」をテーマにしています。
実際、美味しいものを食べると幸せな気持ちになって、気分も良いですから、メンタル面のアンチエイジングにも良いのです。
おうちごはんが全盛ですが、左手が不自由な私は自分で料理をつくることができないので少しでも栄養バランスの良いお総菜選び、お店選びに熱心です(笑)。
来年も季節ごとに、お肌やおからだ、ココロのケアを交えながら、みなさんに「美味しく食べてきれいになる」ニュースをお届けしたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
では、どうぞ良いお年をお迎えください。
ハッピービタミン!管理人
有坂 ゆう子
マガジンハウスの「クロワッサンプレミアム」はちょっとターゲット年齢層が高いのだけれど、質の高い記事が多くてよく読んでいます。
今回もいい雑誌だな~と思ったのでちょっとご紹介します。
10/20発売の12月号は、「若い肌」より「きれい肌」ということで、50才アッパー向けのスキンケアとメイクの特集。
スキンケアでは、乾燥対策に「美容オイル」がいくつか紹介されています。
「保湿に美容オイルが良い」、というのは今さらというか、もう常識と思っていたけれど、結構新製品でも植物性のオイルを中心とした「美容オイル」がでてきていますね。
これは私の持論ですが、
- 素肌をキレイに保つには「水分」と「油分」のバランスが一番大切。
- 10代、20代の皮脂分泌が盛んな頃は「水分補給」だけでも何とかなるでしょうが、乾燥肌の方、30代アッパーの方には、補った水分を保つ「油分(皮膚が本来持っているバリア機能=皮脂膜をサポートするもの)」が必須。
- いきいきとした、すべすべ素肌のために、いつまでも年齢より若い素肌でいるためには、安全で効果的な「油分補給」=「ピュアでナチュラルな美容オイル」での保湿が欠かせない。
今までは乾燥肌の保湿というと、乳液やクリームが主流でしたが、これからはお肌になじみやすい「美容オイル」の時代。
まだ、天然オイルでのシンプルケアを試したことのない方は、この秋冬、ぜひ一度トライしてみてください。
翌朝の潤いが断然違います!!
一口に「美容オイル」といっても、そのベースとなるオイルに何を使っているかで保湿力、安全性(お肌につけても酸化しにくいこと)、使い心地、パフォーマンスには差があります。
いろいろ使い比べて、自分に合う「美容オイル」を見つけてくださいね。
話を「クロワッサンプレミアム」に戻しますが、この雑誌はちょっとアッパーな読者がターゲットらしく、載っている化粧品、ファッション、レストランどれをとってもちょっと高級感があります。
自分が50代になってもこんな贅沢はちょっとできないかな~って思いますが、質の良いものを見るのは目の保養になります(笑)
第2特集「五感で味わう京都」のお店も、ちょっと気軽に行けそうにないお店、旅館が多いのですが、訪れたら本当の京都の良さを教えてくれそうな気がします。
ワイン好きな方には「カリフォルニアのワイナリー巡り」という記事がおもしろいです。
一番印象に残ったのが、巻頭の女優の前田美波里さんと資生堂副社長の岩田喜美枝さんとの対談。
2人とも60才アッパーなのに何としなやかでいろいろな人生経験を重ねていらっしゃるんだろう!!
前田美波里さんの「一瞬も一生も大切に生きたいですね。」という言葉が心に残ります。
気になる方はぜひ読んでみてください。
ファッションコーディネーター、西山栄子さんの連載、ムートンのブーツの話が良かったなあ。でもこの連載、最終回だそうでちょっと残念。
広告より著名人のコラム、取材記事が多くて、じっくり読んでしまう雑誌です。
日経ヘルス11月号は、待望の「食べてキレイになる」特集。
「代謝を高めて、美ボディー&美肌になる!」ということで、「朝フルーツ」&「昼の白抜き」ダイエットプログラムが紹介されています。
「朝フルーツ」は、自然健康法に基づく健康栄養学「ナチュラル・ハイジーン(*)」を提唱している松田麻美子さんおすすめの食べ方。
「朝フルーツ」は文字通り朝はフルーツだけをたっぷり、という食事法(例えばみかん5個にバナナ2本、みたいなすごい量のフルーツ摂取が推奨されていてビックリ!)なのですが、確かにフルーツはビタミンと消化酵素たっぷりだから摂るなら朝がいいな、と思います。
「昼の白抜き」は、昼ご飯から白いお米をカットあるいは玄米食に変える(白いパンは全粒粉の茶色いパンにする)という方法。
精製された白いお米やパンは血糖値を急激に上げてしまってよろしくないので、これは私も実践しています。
(*)「ナチュラル・ハイジーン」については、松田さんの著書「女性のためのナチュラル・ハイジーン」が詳しいです。(私も読みました。)
あとは、n3系脂肪酸の多い「アマニ油」「ゴマ油」「シソ油」を検証した特集にも力が入っています。
最近特に「アマニ油」などは人気急上昇中ですが、熱に弱かったり酸化しやすかったりするので摂り方に注意が必要(基本的に生で摂取)なのです。
また、「アマニ油」製品は、オイル状だけでなく、ローストした顆粒状のものや、粒状のものもあって、それも紹介されています。
*「アマニ油」について詳しく知りたい、という方は「日本製粉のアマニ情報ページ」が役立つと思います。
さて、日経ヘルス11月号に戻ると、読んで役に立ったのは「食べ方ルール Q&A」という記事。
いつもの食生活の中でも賢い食べ方を心がければ、代謝力アップがねらえる、というもの。
外食の時の食べる順番の工夫、1リットルのミネラルウォーターより1杯の味噌汁の方がミネラルが豊富、など要注目のトピックスが多いです。
後半には、「朝5分、目覚ましスロトレ」が紹介されています。
下半身にぐっとチカラが入るエクササイズなどの「スロトレ」をすれば、キツイ運動をしなくとも美肌の素、成長ホルモンの分泌量をアップできて、しかも代謝もアップする、という耳より情報です。
実際のエクササイズが写真付きで解説されているのですが、なるほど、筋トレに比べればゆるいし時間も短くてすむので何となく続けられそうな気がします(笑)
「スロトレ」は成長ホルモン分泌量アップだけでなく筋力アップも図れるので、太りにくい体づくりにも良さそうです(^^)。
佐伯チズさんの連載、今月号は「かかとエステ」です。
これからの時期、かかとのガサガサはとても気になるところですが、足湯と磨き、そして保湿できれいなかかとになるだけでなく、1日の冷えや疲れも解消できるとか。かかとガサガサを何とかしたい方は要チェックですね。
先日ブログで紹介した、「世界一の美女になるダイエット」の著者、エリカ・アンギャルさんの取材記事もあります。
他にも今月号は「食べてキレイになるもの」の紹介が多いので、ご興味ある方にはおすすめです!
(いろいろ書きたいけど著作権的に記事を転載するわけにもいかず、中途半端なご紹介でごめんなさい~)
参考図書
女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!
著者/訳者:松田 麻美子
出版社:グスコー出版( 2007-10-20 )
単行本 ( 344 ページ )
「BioFach(ビオファ)」は世界最大級のオーガニック・ナチュラル関連製品の展示会。
「第8回Bio Fach Japan オーガニックEXPO」は多くの、トレンド商材を探している全国の卸売業者や小売店のバイヤー、雑誌や新聞に記事を掲載する編集者・ライター、消費者主導の日本においてブログ等で口コミを広げる発言力の強いイノベーティブな消費者、店舗や通販顧客となりうる意識の高い消費者に、最も注目される展示会になっています。 (BioFach Japan(オーガニックEXPO) HPより)
とある通り、日本だけでなく世界のオーガニックフードやナチュラルコスメに出会えるチャンスです。
基本はバイヤー向けの展示会ですが、一般消費者の方も入場できますし、各種セミナーや、話題のフランス映画「未来の食卓」の無料上映会もあります。
http://www.biofach.jp/ja/seminar.php
同時開催の「ナチュラルEXPO」のサイトによると
10月7日(水)、8日(木)はトレードデイ。
9日(金)は、一般来場者を主体にしたパブリックデイになっています。
だそうです。
10/5(月)18:00までに、オンライン事前登録をすれば、入場料1000円のところ、無料で入場できます。(オーガニックEXPOにも入場可能です。)
http://www.natural-expo.jp/registration/
私も見に行こうと思っています。
どんな新しいものに出会えるか、楽しみです。
BioFach Japan(オーガニックEXPO) HP
ナチュラルEXPO HP
ハッピービタミン!「未来の食卓」紹介記事
夜になると涼しくなってきましたね。私も足下の冷えが気になるので、7分丈のデニムから裾まであるデニムに切り替えました。これだけのことで大分冷えにくくなりました!
からだが冷えると、血行が悪くなりますから、お顔もくすみますし、免疫力も下がって、アンチエイジング的にもよろしくないです。
最近忙しくてお散歩もままならないのですが、せめて体の芯から温まろう!と思って、お風呂はなるべくのんびり湯船につかるようにしています。
先日「働く20代の女性の平均入浴時間」ランキングが発表されましたが、みなさん案外15分~30分くらいと短い方が多いのですね~。
●第1位/きちんとお風呂に浸かる派です。「30分以内」……29.8%
○第2位/シャワーで済ましちゃう。「15分以内」……22.6%
●第3位/ちょっと湯船に浸かります。「20分以内」……18.8%
これからの季節は特に「リラックス入浴」がおすすめです。
夏場はシャワーですませてしまっていた方も、これからの季節はぜひ湯船につかってください。新陳代謝が高まりますし、乾いたお肌も潤います。美肌、ダイエットにも効果的!で、いいことづくしです!

「リラックス入浴」とは
湯船に38度~40度ぐらいの温度(ちょっとぬるめぐらい)のお湯をわかし、
・全身浴(全身つかる)なら10分程度
・半身浴(下半身だけつかる)なら30分程度
つかる、という簡単なもの。
好きな香りがある方は、天然のアロマ(精油)をキャリアオイルで希釈してちょっとたらしたり、お好みで入浴剤をいれたりするとリラックス効果が高まります。
先日の「ダイエット&ビューティーフェア」のセミナーで薬剤師の先生がおっしゃっていましたが、『香り(嗅覚)は五感の中で唯一脳に直接作用して、「心」に働きかける』、とのこと。積極的に活用したいですよね。
私は普段はお手ごろ価格のハーブの香りの入浴剤を使っていますが、ちょっと疲れを取りたいときは、「ヴェレダのラベンダーの香りのバスミルク」を使っています。
天然のラベンダーの自然な香りが大好きで癒されますし、コクのあるミルクでお湯もマイルドになって肌への湯あたりも良くなります。

ヴェレダのバスミルクはいろいろな香りがあって、「ミニサイズのセット」なら6種類の香りが楽しめます。自分の好きな香りを見つけるのにピッタリですね!

食生活や冷房だけでなく、ストレスによっても冷えは起こります。
ストレスを受けると自律神経の「交感神経」が優位になって、血管を収縮させ、血行を悪くするからです。
からだをリラックスさせ、副交感神経優位に戻す方法が「リラックス入浴」なのです。
忙しい方、ストレス環境にある方こそ、せめて週に1~2回はゆっくり湯船につかって日頃の疲れを癒してくださいね。
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