9月24日に「横浜ビーチフェスタ」というイベントがありました。
例年の1.5倍、15,000人もの方が集まったそうです。
今年は「復興支援」も大きなテーマの一つで、
冒頭の曲、『国道45号線』を歌っているのは、岩手県大船渡出身のシンガーソングライター、HAMAさんです。
深い悲しみの中で綴ったであろう歌詞には、海沿いの皆様、心を傷められた方々に向けた想いが詰まっていて、そのまわりの私たちの琴線にまで触れるものがあります。。
私も、最初の語り(本当に素晴らしいスピーチですよね。)と歌を聴いて、これは伝えなければ、と思いました。
やさしく、そして心根は強く。
そんなHAMAさんの想いが、たくさんのみなさんに伝わりますように。。
Posted from するぷろ for iPhone.
今こそ、ゆるぎなく歩き出すことが大切。
その気持ちを忘れないように貼っておきます。
“Foo Fighters”という人生。
彼らのドキュメンタリー映画
FOO FIGHTERS BACK AND FORTH は
自分たちらしさを曲げないためにさまざまな苦悩の連続があったけれど、それがあって今がある、ということを教えてくれました。
一度きりの人生、自分の信念を貫いていくのが大事。
Keep on Rock’n!
I never wanna die !
この曲の収録アルバムは
ちなみにオフィシャルサイトのディスコグラフィー、超カッコイイ!!
先日、「母校でお話させていただきました」でちょこっと触れましたが、Ustreamでエポックメイキング的なことがあって
私自身かなり感動したので、お伝えしたいと思います。
詳しく話すと長いのでかいつまみますが、
坂本龍一の北米ツアーを元マイクロソフト執行役員の古川さんが単独でユーストリーム中継することになった。
ツイッターで、デジステ平野社長がお手伝いを申し出る
⇒即渡米
ここら辺のスピードがソーシャルの良さ。
実際のストリーミングは驚くほど高音質。
デジタルなのに生のピアノの音に近いのにほんとにビックリ!
生中継、配信技術がここまで進化したんだと感激!
中継終了後、アメリカや日本の地方の病院で教授のライブをみた患者さんが感涙してたとツイッターにあがり、それにも感動。
音楽は癒しになるけど物理的に聞けない環境の方も多い。
病院にいながら癒される音楽に触れられるってほんとにステキ。
しかも無料。
情報通信技術の正しい使い道の一つだなあと実感。
結局最終日は視聴者一万人以上。ツイッターのタイムラインが滝の様に流れた。
ちょっとしたテレビ以上の伝播力。
本格的にソーシャルメディアの時代。
最終日はピアノを弾く教授の表情までクリアに見えた。
ライブに行ってもこの近さではとても見れない。
今回のユーストリームの価値がさらにアップ!
感動レベルもアップした。
一緒に見てる人との一体感もあった。
あとで古川さんがWebカメラについて
「これを伝えたくて小さいWebカメラをつけました。」
とツイート。
これぞ伝える側の思い、心意気。
古川さんがwebカムを使った理由こそが送り手として大切な思いだと思って、またまた感動。
そして、私が感動したことをこうしてブログに書くことも
口コミの伝播、ネットの波及効果のひとつなんですよね。
ということで、感動と気づきがいっぱいでした!
—————–
デジタルステージ 平野社長の報告
[DS_NEWS] 特別編!坂本龍一北米ツアーに平野が密着!ツアーの裏側を大公開
その後、続々と新たな展開があって、ほんとうにちょっとしたことで人生変わっちゃうくらいの経験が起きちゃうな、というのを目の当たりにしました。
これからもますます目が離せない、お三方のツイッターは下記で見られます。
坂本龍一さん( @skmt09 )
古川さん( @SamFURUKAWA )
平野さん@デジタルステージ( @dsHirano )
