代謝を高める食べ方で”美ボディー&美肌になる!” 日経ヘルス11月号のご紹介

日経 Health (ヘルス) 2009年 11月号 [雑誌]

著者/訳者:日経ヘルス編集部

出版社:日経BP社( 2009-10-02 )

雑誌 ( 160 ページ )



日経ヘルス11月号は、待望の「食べてキレイになる」特集
「代謝を高めて、美ボディー&美肌になる!」ということで、「朝フルーツ」&「昼の白抜き」ダイエットプログラムが紹介されています。

「朝フルーツ」は、自然健康法に基づく健康栄養学「ナチュラル・ハイジーン(*)」を提唱している松田麻美子さんおすすめの食べ方。

「朝フルーツ」は文字通り朝はフルーツだけをたっぷり、という食事法(例えばみかん5個にバナナ2本、みたいなすごい量のフルーツ摂取が推奨されていてビックリ!)なのですが、確かにフルーツはビタミンと消化酵素たっぷりだから摂るなら朝がいいな、と思います。
「昼の白抜き」は、昼ご飯から白いお米をカットあるいは玄米食に変える(白いパンは全粒粉の茶色いパンにする)という方法。
精製された白いお米やパンは血糖値を急激に上げてしまってよろしくないので、これは私も実践しています。
(*)「ナチュラル・ハイジーン」については、松田さんの著書「女性のためのナチュラル・ハイジーン」が詳しいです。(私も読みました。)

あとは、n3系脂肪酸の多い「アマニ油」「ゴマ油」「シソ油」を検証した特集にも力が入っています。
最近特に「アマニ油」などは人気急上昇中ですが、熱に弱かったり酸化しやすかったりするので摂り方に注意が必要(基本的に生で摂取)なのです。
また、「アマニ油」製品は、オイル状だけでなく、ローストした顆粒状のものや、粒状のものもあって、それも紹介されています。
*「アマニ油」について詳しく知りたい、という方は「日本製粉のアマニ情報ページ」が役立つと思います。

さて、日経ヘルス11月号に戻ると、読んで役に立ったのは「食べ方ルール Q&A」という記事。
いつもの食生活の中でも賢い食べ方を心がければ、代謝力アップがねらえる、というもの。
外食の時の食べる順番の工夫、1リットルのミネラルウォーターより1杯の味噌汁の方がミネラルが豊富、など要注目のトピックスが多いです。

後半には、「朝5分、目覚ましスロトレ」が紹介されています。
下半身にぐっとチカラが入るエクササイズなどの「スロトレ」をすれば、キツイ運動をしなくとも美肌の素、成長ホルモンの分泌量をアップできて、しかも代謝もアップする、という耳より情報です。
実際のエクササイズが写真付きで解説されているのですが、なるほど、筋トレに比べればゆるいし時間も短くてすむので何となく続けられそうな気がします(笑)
「スロトレ」は成長ホルモン分泌量アップだけでなく筋力アップも図れるので、太りにくい体づくりにも良さそうです(^^)。

佐伯チズさんの連載、今月号は「かかとエステ」です。
これからの時期、かかとのガサガサはとても気になるところですが、足湯と磨き、そして保湿できれいなかかとになるだけでなく、1日の冷えや疲れも解消できるとか。かかとガサガサを何とかしたい方は要チェックですね。

先日ブログで紹介した、「世界一の美女になるダイエット」の著者、エリカ・アンギャルさんの取材記事もあります。
他にも今月号は「食べてキレイになるもの」の紹介が多いので、ご興味ある方にはおすすめです!

(いろいろ書きたいけど著作権的に記事を転載するわけにもいかず、中途半端なご紹介でごめんなさい~)

参考図書

女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!

著者/訳者:松田 麻美子

出版社:グスコー出版( 2007-10-20 )

単行本 ( 344 ページ )


世界一の美女になるダイエット

著者/訳者:エリカ アンギャル

出版社:幻冬舎( 2009-04 )

単行本 ( 161 ページ )


2009-10-03 | Posted in 17_Be Healthy !Comments Closed