9/16,17は、復興girls* プロデュース「いわて復興フェア」へ!

先の記事で出てきた「復興girls*」は、
岩手県立大の学生さんたちのチーム。


復興girls*とは?
『復興ガールズ*は岩手県立大学の学生9人組です。
IPU-E PROJECTという大学公認のプロジェクトの元で活動しています。
東日本大震災により岩手県、特にも沿岸部は甚大な被害を受けました。
現在、行政側の取り組み以外ではボランティアによる瓦礫の撤去、募金などの活動が行われています。
これらの活動以外に出来ることはないのだろうかと私たちなりに考え、被害を受けた地域の、生活の糧となる仕事の復興の手助けをしたいと思い、様々なイベント・企画を通じて岩手をPRしています。』
いわての試食サイト「けろっこ」復興girls*ページより

 
 

彼女たちが、地元岩手の復興を手助けしたい、首都圏へPRしたい、と東京、銀座でのイベント、「いわて復興フェア」を企画。

「い」まこそ
「わ」たしたち
「て」をつなごう!
というキャチフレーズに、愛があふれています。

知恵を絞って

*陸前高田の松をステキなチャリティーグッズにした
 「松光」(キーホルダー:「松の残した復興の光」という意味なんです。まっこう、と読みます。) 


*田野畑村「ハックの家」の手づくりコースター
 (私、この素朴で温かい感じがかなり気に入っています。)
などなどの物販とPRをします。

 

詳細は、
復興girls*謹製ポスターpdfをご覧くださいね!
 

私は、彼女たちの「自分たちでできることを実行していく」っていう姿勢が好きです。
これからの活躍が楽しみですね!
できれば「復興フェア」も見に行きたいです。

 
【いわて 復興フェア 開催概要】
開催日時:2011年9月16日(金)・17日(土) 10:00~17:00
開催場所:いわて銀河プラザ(東京・銀座)
 

*復興ガールズアドバイザーでもある佐々木雷蔵さんより
『松光の誕生秘話。

復興ガールズが高田松原の松を使いたい。と強く希望したとき。
私は、木材を加工するためには長い時間をかけた乾燥が必要と・・。
生半可な知識で話しました。

ふと。高田の松の丸太をFBにアップしてた塩谷さんを思い出し電話。

それが。

高田松原の松で地元にお金を落とすには逆なんだよ。
すぐに人工乾燥し製材しなくては・・。学生たちの話を聞きたい。

それが。この松光の誕生の鍵です。
キーホルダーが生まれた鍵。それは塩谷さん。まさしくキーマンなんです。

そして、復興ガールズの思いは、STUDIO S@boの吉田さんに繋がる。

強い想いが、稀な出会いと運をまとって、素晴らしい技術でカタチになりました。』
 

*岩手日報より
被災地企業と首都圏のパイプ役に―。
私たち「復興ガールズ」 県立大生9人が結成 

*毎日新聞でも紹介されていますね♩
『被災地の力になろうと、岩手県立大学の女子学生らが結成した「復興girls*(ガールズ)」が16、17両日、東京・銀座の岩手県アンテナショップ「いわて銀河プラザ」(中央区銀座5の15の1)で復興フェアを開催する。』
全文

 

2011-09-16 | Posted in 0_diary, 33_save_iwateComments Closed