Archive for the 'Twitterかmobile' Category

こんにちは!
すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

今年に入ってからますますいろいろやりたいこと、調べたいこと、伝えたいことが増えてしまい
限られた時間の中でサクっとポストできるTwitterでのコミュニケーションがメインになっています。

ブログの更新をお休みしている間も美味しいもの見つけたりしているので
また随時更新していこうと思います(^^)。

ちなみにTwitterにはLogが読めるサービス「Twilog」というのがあります。
私のTwitterのポストも、始めた当初から読めます。
twilog_top_20100217
http://twilog.org/yarisaka

試行錯誤しながらだんだん慣れていく感じがでてるのではと思います。
Twitterってよくわからないっていう方は、よろしければご参考にしてみてくださいね!

 

<2010.6.3 追記>
Twitterってよくわからない~という方に、とってもわかりやすく書いた記事が登場しました。
参考になると思います♪
最近話題だからという理由でツイッター始めた人の為のツイッター講座 byホームページを作る人のネタ帳
 


最近、仕事の他に時間を使っているのは、「ツイッター(Twitter)」です。
始めてから4ヵ月。最初は「つぶやくのもひとつのスキルが必要だな~」と思っていましたが、今は毎日のコミュニケーションやタイムラインがとても良い息抜きになっています。

クリスマスが近づけば、アイコンをクリスマスに変え(今年はサンタ帽をかぶせるのが大流行(笑)。)、キャンドルナイトがあれば参加し、他にもタイムリーな話題があればチェックし、日々楽しんでいます。

そんなツイッターの私のページ、壁紙を春らしくしてみました!
twitter_yarisaka
私のツイッターは

http://twitter.com/yarisaka

で見ることができます。(上の画像をクリックでも見られます。)
よろしければフォローしてみてください!
 
  
クリスマスも終わり、新年までもうあとわずかです。
これからはまだ寒いですが、気持ちだけでも春めいていきたいと思います。
  

<Twitter 参考サイト>
まず始めにTwitterとは?
Twitterをはじめよう!

ネタフルさんでは、Twitterで起きた話題が日々更新されてます。
netaful twitterカテゴリページ
 
<Twitter 参考書籍>
2009/12/20発売の最新刊「つながる力」

つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

著者/訳者:勝間 和代 広瀬 香美

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン( 2009-12-20 )

単行本(ソフトカバー) ( 152 ページ )



 

以下もそれぞれ切り口が違っておもしろいです。

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

著者/訳者:コグレ マサト いしたに まさき

出版社:毎日コミュニケーションズ( 2009-10-09 )

新書 ( 216 ページ )



Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

著者/訳者:津田 大介

出版社:洋泉社( 2009-11-06 )

新書 ( 191 ページ )



Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)

著者/訳者:神田 敏晶

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-11-18 )

新書 ( 224 ページ )



最近、ネット上で良く目にする「Twitter(ツイッター)」という言葉。
ツイッターは、ユーザーが「つぶやき」を投稿しあうことでつながる、コミュニケーション・サービス。
パソコンからでも携帯からでも使えます。
先日、「Twitterって何?」「どうやって使うの?」という方にちょうど良い本が出ましたのでご紹介します。

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

著者/訳者:コグレ マサト いしたに まさき

出版社:毎日コミュニケーションズ( 2009-10-09 )

新書 ( 216 ページ )


著者はネット上で影響力のあるブロガーで情報発信者である、コグレマサトさんいしたにまさきさん
日本におけるツイッターの歴史、ツイッターとは何か?、ツイッターを楽しむためには?などなど、具体例をあげて解説されているので、わかりやすい本です。

非常に読みやすく、サクっと通して一気に読めます。ドキュメンタリー風??
ツイッターのサービスを黎明期からリアルタイムで体感してきた方には、「うんうん、こんなことあったな~」って懐かしがりながら読めるでしょうし、これから始める方にはちょうど良い入門書になります。ツイッターでとりあえず知っておくべき事がほとんど網羅されているからです。

文中では、アイフォーン、ツイッターというカタカナ表記が使われていて、初心者にもフレンドリー。Twitterが「ツイッター」として、認知されていくことで、そこからまた広がっていくといいなと思います。

私はTwitterを使い始めてまだ2ヶ月ちょっと。「ネタフル」を読んでいてTwitterというサービスを知りながら、利用していなかった身としては、乗り遅れた感があるアカウント取得でしたが、この本を読むと「まだまだこれから」とちょっと期待が持てました。

最後に、うんうんとうなずいてしまった言葉たちをご紹介しておきます。
私がツイッターを気に入っている理由も、ここに集約されています。

  • インターネットを作り、動かすのは「人」である、ということです。P.6 コグレさんの”はじめに”より
  • ツイッターが「オープンなウェブサービスである」ということ。p.78
  • ツイッターには「これこれこういう使い方をすべき」という使い方がありません。p.100
  • 足あとも残らないし、フォロー/アンフォローも自由でゆるいこの適度な距離感が、ツイッターの特徴でもあり、良さでもあります。P.109
  • ツイッターを楽しんでいる人たちには、「自分で考える」「おもしろいと思ったら行動する」といった共通点があります。P.198
  • そして、いしたにさんの”おわりに”より

  • ブログ以降のウェブ・サービスでは、もちろんテクノロジーの理解はある程度必要ですが、そのサービスの上で何が起きているのかを体感し、その後ろに人がいることが何よりも大事なのです。

そうなんです!「自分でやってみる」こと。それによって得られるものはお金では買えない貴重な体験。興味があったら、時間が許せば、「まず使ってみる」のが一番です。

ツイッター本らしく「ページ数140ページの本です(注)」っていう話でしたが、読み終えてみると実際には200ページちょっと。くすっと笑ってしまいました。
(注)ツイッターは140文字という文字数制限の中で、自分の思いや行動を投稿するツールなので、それにあやかって、ということ。

ツイッターは「便利なコミュニケーションツール」。
ブログがでてきたとき、簡単に書き手にコメントやトラックバックが送れるようになって、「ダイレクトに伝わる」ことの嬉しさを体感できましたが、「ツイッター」はそれ以上に簡単にダイレクトに伝えることが出来ます。そしてmixiのように足あとが気になることもなく、基本はオープンで自由。
どのくらい使うかも自由なのです。

これからも使い続けようと思います。

コグレさんのツイッター
いしたにさんのツイッター

この本の制作裏話が聞けるモダシンさん「モダシンタックスレディオショー」(著者のお2方がゲスト)もおもしろくておすすめです。

<参考サイト>
ツイッターとは、が割と初心者にもわかりやすい記事
ツイッターを始めてみよう!と思った方向きの記事
私、有坂のツイッターを見る、フォローする (フォローはお気軽にどうぞ。)